審美歯科

ポーセレンラミネートベニア25年経過例

    ポーセレンラミネートベニア法とは|佐世保市

     

    ラミネートベニア法は、歯の表面を0.5㎜程度薄く削り、表面にセラミックを接着する方法です。
    変色してしまった歯を白く見せたり、歯並びを美しく見せることができます。

    最短2回の通院で完了します。
    安全で耐久性があり、しかも美しく自然な感じに仕上がりますので、歯を美しくする審美歯科の主流を占めています。
    また、 治療期間は最短2回の通院ですみ、痛くない範囲で薄く削りますので痛みを感じることもなく、ストレスがほとんどありません。
    セラミックなので歯ぐきにやさしく、自然で丈夫。磨耗や変色の心配がないので安心してご使用いただける素材です。また、金属アレルギーの方も安心して治療いただけます。

    ポーセレンラミネートベニアで治療をすると、どれぐらい持ちますか?

    ポーセレンラミネートベニアで治療をすると、どれぐらい持ちますか? という質問を受けます。

     

    咬み合わせ等の影響で個人差があります。ポーセレンラミネートベニアによる治療方法が日本に入ってきて約30年以上が経ちます。
    当時はまだ審美歯科という言葉すらありませんでした。下のケースはポーセレンラミネートベニアにて治療後2014年で25年経過し、私が見続けている最も長期間のケースです。さすがにツヤも落ち、歯肉も下がってきました。いい技工士と歯科医師が組めばこのようなケースもあります。

    2020年時点で、

    次のケースは1991年にポーセレンラミネートベニア及びメタルボンドポーセレンにて治療したケースです。

    中央2本がポーセレンラミネートベニア両脇がメタルボンドポーセレンにて治療しています。現在は約30年経過し年齢も83才になられました、歯肉の炎症もありますが被せ物自体に問題はありません。訪問診療でメインテナンス中です。

     

    歯科受付

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