スプリットクレストとは

スプリットクレスト法は骨の厚みが足らない時の手術方法となります。

方法としては歯槽頂から骨を半分にし、分けたところにインプラントを埋入、その骨でインプラントを挟み込みます。

4~6ヶ月で骨が再生され、インプラントと結合します。

歯槽骨を正確に分割するためにイタリアで開発された「超音波振動手術用医療機器・ピエゾ」を使用します。

ピエゾが発売されて以来、インプラントを植えることが出来るケースがかなり広がりました。

もちろんピエゾを設備導入する必要はありますが、患者さんにとっては大きなメリットです。