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六本松の総合矯正歯科|5つのチェックポイントと3つのリスクの解説

矯正治療を考えたら、大金と時間を使って後悔しないために最後まで読まれることをおすすめします。

矯正治療は歯を抜くのですか?

①できるだけ歯を抜かないことをおすすめします。 ほとんどのケースでは歯を抜かずに矯正治療できます。歯を抜くと生涯自分の歯で食事できる可能性が大きく下がります。 当たり前ですが、歯のは抜かずに矯正治療することをオススメします。

矯正治療は痛いですか?

②できるだけ痛くないことをおすすめします。 痛みがあると途中で治療を中断する可能性が高いです。途中で中止すると咬み合わせが安定しないので生涯自分の歯で食事できる可能性が大きく下がります。 痛みが出来ににくいインビザラインによるマウスピース矯正をオススメします。

矯正治療の装置は目立ちますか?

③できるだけ目立たない矯正方法をおすすめします。 せっかくキレイになるためとはいえ「大切な時期」に醜いワイヤーとブラケットを付けるのは自分が可哀想です。他に最新の方法はあります。 世界で1000万人が治療を受けた「インビザライン」によるマウスピース矯正をオススメします。

 

醜いワイヤーとブラケット矯正     透明なマウスピース矯正

できるだけ清潔なことをおすすめします。

う蝕や歯周病のリスクを考えると清掃しやすい取りはずし式の装置がオススメです。

できるだけ治療費がわかりやすい(総額制)ことをおすすめします

矯正治療費のトラブルも時々あります。治療費が安く見えるように設定し調整料(管理料)を5000円程度に設定する手法です。治療期間が長くなると結局高額になります。
調整料目当てに毎回の治療を簡単に済ませ療期間をのばされているような気にもなります。

よくあるケースは、アルバイトの矯正医は経験が浅く技術が未熟な場合が多いので、最後の仕上げが上手く的確に出来なかったり、患者さんの細かい希望に対応出来ず長引くことが多いようです。
故意に治療期間を伸ばしているケースは稀だと思います。しかし、アルバイトの矯正医のトレーニングのためにお金を負担させられるのは「あなた」です。
調整料(管理料)が別の場合は、治療開始前に治療期間の説明をしっかり受け「その回数以上は医院側の負担」にしてもらう事を同意書に記載しておくことで安心できます。

最近は矯正治療開始から完了までにかかる費用を一律とした治療費総額制が増えてきました。これなら安心です。
もし予想より治療期間が長引いたとしても、追加で装置料や毎回の調整料(管理料)を支払う必要はありませんのでオススメです。

矯正治療のリスク

RISK1  歯肉の退縮

矯正治療で時々起こるトラブルは歯肉退縮です。子供でも大人でもおこります。
歯肉退縮とは文字通り歯の根元の位置から歯肉が下がり、あたかも歯が長くなったように見えます。
ある程度の期間が経過してから起こる場合と、矯正治療中に起こる場合があります。一度起こると時間とともに悪化する事が多いです。
無理な治療計画やブラケットの装着位置異常、ワイヤーを曲げる技量不足によるトルクコントロール不良などで、歯を支える歯槽骨の吸収が原因となり歯肉が下がります。

この段階で歯周病専門医に相談に来られますが、このリカバリー手術はとても難易度が高く我々歯周病専門医でも苦労するケースです。

薄い歯肉5 薄い歯肉6 薄い歯肉1 薄い歯肉2

RISK2  歯根吸収

 

  

歯根吸収とはこのように元々長かった歯根が、不適切な矯正治療により短くなってしまう症状です。

矯正治療の際に種々の理由により歯根の根尖3分の1の部分に歯根吸収が起きても仕方がないと諦められているような風潮があります。
多くの矯正医はある程度の歯根吸収は仕方がないと考えています、もし歯根吸収が起きていなければラッキーと言いきる矯正医も実際います。
多少、歯根吸収がおきても歯自体がすぐにダメになることはないので、黙っていれば患者さんはレントゲンを見せない限り気がつきません。

歯がグラグラしてから我々歯周病専門医を受診される方が多いですが、歯周病専門医が行う歯周再生療法でも歯根の長さを再生することは出来ません。

RISK3  医院と矯正医が蒸発

    1. 歯科医院が経営不振で倒産・閉院する
      時々ニュースで出ますが、いきなり閉院しますので期間がかかる矯正治療は影響大です。治療費が安い歯科医院ほどリスクが高いとも言われています。
    2. 院長が突然の不幸で閉院する
      事故や病気は突然で仕方がないことですが、個人歯科医院はその後の対応にリスクがあります。
    3. 大学からなどのアルバイト非常勤矯正医の急な退職
      院長が矯正治療をできない場合、アルバイトの非常勤矯正医が治療を担当することがあります。
      アルバイトの若い先生は大学を急に退職したり、結婚や妊娠、家族の転居、好条件の医院への転職など突然退職することがあります。
      退職を引き留めると開き直って「違法です」といわれる始末のようです。アルバイトの矯正医ですから無理は言えません。
      そもそも、治療が長期間かかり高額な「あなたの矯正治療」をバイトの矯正歯科医師にまかせて大丈夫ですか?
      運良く代わりの矯正医が見つかったとしても、技術レベルや治療方針・治療装置が違うと問題が起きますし、勤務に来れる曜日や時間帯が変更となりあなたがその日時に通院出来なくなることもあります。


最後までお読み頂き有り難うございます。

歯周病専門医・インプラント専門医である当院の理事長がインビザライン矯正を行いプラチナエリートドクターとして評価されるほど多くの患者さんが受診されるのかお解りになりましたでしょうか。
治療はトラブルがあってからリカバーするのは大変です、幅広い分野で深い知識と経験がある歯科医師が矯正治療を担当しないと後で大きな問題を引き起こすことがあるのです。

医療法人博道会 理事長

インビザラインマウスピース矯正治療を担当する医療法人博道会理事長の紹介

歯科医師臨床研修指導医
インビザライン社認定プラチナエリートドクター
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医
日本臨床歯周病学会 歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
日本歯科医師会会員

矯正治療は必ずセカンドオピニオンを受けてから始めましょう。
矯正専門歯科医院で複数相談しても無駄です。治療レベルはほぼ同じなので「愛想がいい」「医院がキレイ」「価格が安い」の医療以外の比較となります。
大人の矯正の場合は特に「歯周病」や「噛み合わせ」、歯が無い部分には「インプラント」が必要な場合が多いです。
当院理事長に、矯正専門医とは違った広い視野での「本当のセカンドオピニオン」を受けられることをオススメします。
(できるだけ最初に矯正専門歯科医院で矯正相談を受けた後に来院された方が違いが解りやすいです)

インプラントと歯の矯正治療

一例ですが、上の写真は笑顔に何か違和感を感じませんか? 真ん中から二番目の歯が無い所を奥の歯を手前に寄せ矯正してあります。
歯の隙間を無くしても歯のサイズバランスがとれてないので違和感があります。(歯のバランスはフィボナッチ数と関係があります)
下は逆に奥に動かしスペースを作り、歯が無いところにインプラントを植立して回復したケースです。
笑顔レベルの違いを感じますでしょうか?
このようにインプラント治療と矯正治療両方の深い知識・技術があると、総合的治療が可能なので矯正専門歯科医院とは治療方針・結果が違ってきます。
歯が少ないまま矯正したり、抜歯して矯正すると本来の上下の噛み合わせが上手く行きません。
そのため何処で噛むといいのかわからなくなり精神的に不安定になる方もいます。学問的に二態咬合と呼ばれる状態もその一例です。
歯を動かす事と正しい噛み合わせを構築することは別の知識・技術が必要です。噛み合わせは噛み合わせ認定医の専門です。

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