マウスピース矯正

最新のマウスピース矯正

昔の矯正治療は、メタルブラケットにメタルワイヤーを使用する方法がほとんどでした。

現在では様々な種類の装置が作られ、多くの方の歯並びや噛み合わせの問題を解決しています。

マウスピース矯正はそのような新しい治療方法の一つですが、近年更に進化してます。
まず始めにお口の型をデジタル動画で読み込みそれを基に治療プランを立てますが、昔みたいに粘土のようなベタベタした気持ち悪い型取りはありません。

iTeroという最新のデジタル機器で精密に型取りします(長崎県内合計3医院で導入、長崎市2医院、佐世保市当院、2018年7月時点)

重要→デジタル印象は変形が少なく精度が高いのでマウスピースの適合が良くなります。

そのため痛みもほとんど無く正確な治療を受けることが出来ます。

治療開始前に自分自身の歯の治療イメージを見ることが出来ます。治療前から治療終了後の並びをデジタル画像で比較できます。

(治療ステップ毎の変化も確認出来ます、検査費用5.000円)

青が治療前→白が治療後の並びです。

同じ方の別プランです。複数のプランを比較できます。

抜歯しない矯正が基本ですが、抜歯をした際のプランも比較できます。無駄な抜歯も避けれます。

 

この仕上がりで良ければ、矯正治療の開始です。

希望に合わなければ、この時点で治療中止可能です。検査料金以外は一切必要ありません。

デジタルデータを基にしたマウスピースが製作されます。ここから先は矯正治療費が必要です。

約一ヶ月に1回新しいマウスピースに交換していくことで治療を行います。

仕事や進学他で転居された場合、福岡市であれば大串歯科福岡院で治療継続可能です→詳しくはこちら

インビザライン メリット

①ほとんど目立たない

透明に近いプラスチック製の矯正装置なので、装着していてもほとんど見分けがつきません。
周囲から気付かれにくいので、多くの芸能人や有名人がインビザラインで治療しています。
接客業や営業職などで、装置が目立つことことを理由に矯正治療を敬遠していた方々に最適です。

②治療のゴールを事前に確認できる

インビザラインの特徴は、3D画像により目標とする歯並びになるまでの変化を患者様自身が確認できます。
どのような段階を経て歯を移動させていくのかをしっかりとシミュレーションし、ゴールを明確し治療を開始することができます。

③簡単装着で取り外し可能

インビザラインの矯正装置はプラスチック製のマウスピースなので、簡単に取り外しが可能です。
インビザラインなら、装置を取り外して食事ができるため、制限することなく食べたいものが食べられます。
また、装置を外して歯磨きをするため、お口の中を清潔に保つことができます。

④痛みが少ない

インビザラインはワイヤー矯正などの従来の矯正に比べ、比較的痛みが軽減されていると言われています。
ワイヤー矯正では、通常、医師や患者自身の手で装置の調整を行いますが、インビザラインは7日に一度、新しいマウスピースに交換することで、人の手で調整するには不可能な細かい範囲(0.25mm以内)で歯を移動させるため、歯が動く時の痛みが少ない治療と言われています。
また、ワイヤーやブラケットを使用した矯正治療では、装置が口内の粘膜を傷つけ口内炎で悩まされることも多くあったのですが、インビザラインなら粘膜に当たる痛みや刺さる痛みはなく、口内炎ができることもほとんどありません。
装置を装着している違和感も少ないので、慣れてしまえば会話も困難なくできます。

⑤金属アレルギーでも大丈夫

ポリウレタン製で金属不使用なマウスピース装置のため、金属アレルギーのある方でも安心して矯正治療ができます。

⑥簡単お手入れで衛生的

一般的にワイヤーなどの矯正装置を付けるとブラッシングしにくく、虫歯になりやすくなりますが、インビザラインのマウスピースは簡単に取り外しができるので、今まで通り歯磨きやフロスを使うことができ、お口の中を清潔に保つことができます。
マウスピースも丸ごと洗浄ができるので衛生的です。

遠方からの通院や、忙しくてなかなか通院できない方でも矯正治療を行うことができます。

インビザラインのデメリット

装着時間を守らないと計画通りの治療結果が得られない

インビザラインのマウスピースは取り外しができることが大きなメリットですが、決められた時間(1日22時間以上目標)装着していないと、計画通りに歯が動かず、思うような治療結果が得られません。
食事の時間と歯磨きの時間以外はほとんど装着していなければならないことになります。ご自身の自己管理が重要な治療です。

インビザラインの注意点

1. アライナー の装着時間をきちんと守る

1日22時間以上の装着を守ることが大切です。

2. アライナーを装着する際、しっかりとアタッチメントにはめる

アタッチメント  とアライナーがしっかり装着されることが大切です。

3. お口の中を清潔に保つ

装着時間は22時間以上ですが、アライナーを外して付け直すときは、歯磨きをしっかりして、 歯間のケアも忘れずにして下さい。アライナーも清潔にすることが大切です。お口が清潔でないと 虫歯の原因や口臭の原因になります。

4.アライナーを装着したまま食事はしない

お水や炭酸水を飲むのは大丈夫ですが、色や味のついた飲み物、食べ物は、マウスピースと歯の間に食べ物や飲み物が入り、大変不衛生なため、アライナーは外してから食事しましょう。

5.マウスピース交換時は夜の装着からスタートしましょう

新しいアライナーに変わるときは、続けて長時間装着する必要があるので、いちばん長時間装着が可能な夜からスタートします。

ホワイトニング

歯並びや咬み合わせの治療~矯正歯科~

きれいで整った歯並びは、見た目がよいだけではありません。しっかり咬めて、むし歯や歯周病リスクも減るなど、健全な口腔内環境には欠かせないものなのです。
福岡市の大串歯科マークイズ福岡ももちの矯正歯科についてご紹介します。当院では患者様に合わせて最適な矯正治療のご提案を行っています。しっかりとご相談してから治療を開始しますので、安心してお問い合わせください。

不正咬合とは

出っ歯や受け口、八重歯など、歯並びの乱れが気になって、自然な笑顔になりづらい方はいらっしゃいませんか? こうした歯並びの乱れを「不正咬合(ふせいこうごう)」といいます。矯正歯科では不正咬合をきちんと咬み合う、きれいな歯並びに整えていきます。

不正咬合をそのままにしておくと、食べ物がしっかり咬めなかったり、会話がスムーズにいかなかったり、むし歯や歯周病リスクが高まったり、頭痛や肩こりを引き起こしたりなど、様々なトラブルの原因になることも。矯正治療は健康的な生活を送るために役立つ治療なのです。

子どもの矯正

お口の中で歯の生えるスペースが足りないと、八重歯や乱ぐい歯などの乱れが生じてしまいます。悪い歯並びを矯正するには、歯を抜き、きれいに生えそろうスペースを確保しなければいけません。

「目立つ出っ歯だけ治したい」など、部分的に歯並びを治したいときの治療が部分矯正です。矯正に使用する装置は本格的な矯正と異なり、少なくて済みますので、低コストで短期間に治療することが可能です。

ただし、すべての症例に対応できるわけではありません。部分矯正が可能かどうかはご相談ください。

MTM/部分矯正
MTM/部分矯正
MTM
1本~数本の歯並びを矯正する治療法です。
歯並び全体を矯正する場合には治療に2~3年かかってしまいますが、部分矯正では半年程度で症状の改善をはかることができます。また使用する装置も少なくて済むので、低コストで済みます。
ただし、適応できる症例は限定されます。
費用 本数によります
支払

クレジットカードでもお支払いただけます。
分割払いを希望される場合は、当院提携のデンタルローンがございます。

自由診療ではデンタルローンとクレジットカードをご利用できます。

デンタルローン(アプラス)
  • アプラスデンタルローンで「Tポイント」が貯まります。
  • 医療費控除が受けられます
    デンタルローンご利用金額すべてが医療費控除の対象となります。
    (医療費控除の金額には上限があります)