訪問診療対応可能な佐世保の歯科、自宅でも施設・病院でもお気軽に依頼ください。

佐世保訪問診療対応、自宅でも施設・病院でもお気軽に依頼ください。

大串歯科医院では平成13年より歯科訪問診療を開始してます。

専門的口腔ケアーも訪問歯科専門の歯科衛生士及び准看護師が対応いたします。

口腔内の清掃不良は誤嚥性肺炎の原因となります。高齢者の肺炎による死亡は非常に多いです。

昔から「口は健康(病気)の入り口、魂の出口」と言われますが、口は食べることだけではなく、生命や社会的生活を営むために根本的な役割を持っています。そして人間の尊厳とも深く関わっています。患者さんがいかなる状況や環境下におかれても、歯科医療を受けられるように、超高齢社会を迎え、ますます歯科訪問診療が必要とされる時代を迎えたといえます。

食べられる喜びをいつまでも

口から食べることは、真の栄養になり、生きる喜びにつながります。口から食べることによって病気の回復も早くなることが最近の研究で明らかになっています。我々歯科医師の使命は口から安全に食べることを支援することであり、このことは我々の大きな喜びでもあります。

歯科訪問診療ってなに?

住民の方のアンケートをとりますと歯科訪問診療についてその制度や内容をご存知でない方がまだまだ多くいらっしゃいます。歯科訪問診療は何らかの身体的、精神的理由で歯科診療所に通院できない方に対し、歯科医師、歯科衛生士が自宅や介護施設、病院等に訪問し、歯科診療や専門的口腔ケアを行う制度です。

どのような方が対象になりますか?

先ほど述べましたように、在宅等で療養を行っており、疾病、傷病のために通院による歯科診療が困難な方が対象になります。なお、内科等の他科に通院している方は対象から除かれることがあります。

国も後押しをしてくれています

2013年8月に出されました社会保障制度改革国民会議の報告書の中で

1) 医療の目的は、従来の「治す医療」からよりQOLを重視した「治し・支える医療」への転換
2) 在宅等住み慣れた地域の中で患者等の生活を支える地域包括ケアシステムの構築が不可欠

という答申が出されました。そしてこれを受けて2014年4月より医療制度改革の中で在宅医療の推進および医療と介護の連携が強く打ち出されました。このように国は超高齢社会を迎えて、国民が安心して医療や介護サービスにアクセスできるように在宅医療を支える制度を推し進めています。

在宅歯科医療の内容

1) 歯科診療
2) 口腔のケア
3) リハビリテーション

 

現在歯科往診車は「ドイツメルセデス博物館」に永久展示されてます。↓↓↓

ドイツにて展示中の歯科訪問診療車、IN佐世保時代 大串歯科医院